2024/05/15|第2回活動報告レポート|【令和6年能登半島地震】ヴィーガン食品物資支援プロジェクト活動報告レポート

この度は、【令和6年能登半島地震】ヴィーガン食品物資支援プロジェクトへご支援・ご協力をいただき誠にありがとうございます。
前回のご報告(3月13日)から5月10日まで、約2ヶ月間の活動をご報告いたします。
 
 

ご支援について

2024年1月4日から開始した当プロジェクトでは、個人様・事業者様から多大なるご支援をいただきました。
ご寄付の総額:2,884,145円(516件) 
支援物資:48種類(4484点)
ご協力企業/団体一覧
皆さまからの多大なるご支援を賜り、心より感謝とお礼を申し上げます。
 
※【令和6年能登半島地震】ヴィーガン食品物資支援プロジェクトの支援金募集は、3月20日23:59をもって終了いたしました。
 

支援活動実績_2024.3.13〜2024.5.10

物資支援

「【令和6年能登半島地震】ヴィーガン食品物資支援プロジェクト」でみなさまからいただいたご支援金を原資に、この2ヶ月間で9箇所へ支援物資1144点を発送しました。
 
プロジェクト発足から現在まででは、計3194点のヴィーガン食品をお届けしております。
この2ヶ月間の支援では、食愛カフェMina*Hana〜皆花〜様の手厚いサポートと細やかな気配りのおかげで、避難されている方々の状況にあった物資支援をすることができました。
商品の選定を任せていただいた際も、なるべく身体に負担の少ない商品・親しみのある商品・お子様がちょっぴりワクワクする商品などの観点で選択させていただきました。
 

ご協力いただいている支援チーム

  • 食愛カフェMina*Hana〜皆花〜/任意ボランティア団体 チーム皆花(代表吉田様)<HP>
  • のとルネ(代表山崎様)<HP>
  • 森の時間 SNOW HOKKAIDO TAKEAKARI(代表横山様)<HP>

支援チームからの「情報共有」について

食愛カフェMina*Hana〜皆花〜の代表吉田様が、現地の方々お一人お一人からご相談を受け、現状を踏まえた上で、よくよくお話を伺い、必要な支援についてブイクックへ共有・食品支援を行なっています。

報告会への参加

2024年4月24日に認定NPO法人北海道NPOファンドが主催する[令和6年能登半島地震被災地支援活動報告会]へ参加いたしました。
報告会では、5つの支援団体の方々からお話を伺いました。
 
 

今後の取り組み予定について

震災から4ヶ月経過した今も、食品支援を必要とされている方々がいます。
ブイクックでは、引き続き支援チームと協力体制をとりながら、少し長くの視点でヴィーガン食品を必要とする方への支援を続けてまいります。
ご支援いただいた物資・資金は、大切に被災地への支援に活用させていただきます。
今後ともご愛顧賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

最後に

伊藤からコメント

まず初めに、【令和6年能登半島地震】ヴィーガン食品物資支援プロジェクトへご協力いただいた支援者の皆様・企業団体の皆様へ心より感謝申し上げます。
また、被災地へ物資を届けるため、プロジェクト発足時から今もずっと真摯にサポートをしてくださっている食愛カフェMina*Hana〜皆花〜様へ厚くお礼申し上げます。
前回のレポートから本日までの物資支援では、避難されている方の環境や体調・体質・年齢などを考慮し気持ちに寄り添った商品をお届けすることができました。
さらに、現地の通信環境の改善や避難状況の変化などもあり、支援物資の詳細情報(※下記画像)を印刷用紙ではなく画像で共有することができるようになりました。
今後も避難されている方々への配慮を怠ることなく、貴重な支援金や資源を少しでも大切に活用できるよう努めてまいります。
 
また、皆花様よりお声かけいただき、参加した[令和6年能登半島地震被災地支援活動報告会]では、登壇された5つの支援団体のお話を伺うことができました。
どの団体様も、自身やチームの得意を活かした支援を行なっており深く感銘を受けました。
ブイクックでも、一人でも多くのヴィーガン食品の支援を必要とする方々により深く寄り添うことができる支援のカタチを模索し続けていきたいと思っています。
今後ともお引き立てを賜りますよう、お願いいたします。
ブイクック伊藤すみれ
 

工藤からコメント

まずは、【令和6年能登半島地震】ヴィーガン食品物資支援プロジェクトにご支援いただいた個人・企業団体の皆様のご協力のおかげで、震災から4ヶ月間経った今でも継続的に支援活動ができていること、本当に感謝しています。
また、皆花さんをはじめ、協力いただいている支援団体の皆様にも、厚くお礼申し上げます。
そして、ブイクックメンバーの伊藤さん(上記コメント)がいたからこそ、通常の事業運営をしながらも、ヴィーガン食品を求める方々に継続的に物資支援することができています。心強い仲間がいることに、心から感謝しています。
 
一スタートアップ企業として、できることは限られていますが、できる限り今後も必要とする方に、必要な支援をしていきたいと考えております。
今後とも、ご協力のほどよろしくお願いいたします。
ブイクック 工藤柊